結婚☆情報局です!
結婚に関するいろんな情報をご紹介しています!
最近では披露宴だけでなく挙式にもいろんな演出を盛り込むことが可能になってきたところが多いように感じられます。
ちょっとだけ個性を発揮して、印象深い書式にするための演出の情報を今回はご紹介していこうと思います。
この情報はキリスト教式ならではの演出情報となっています!!参考にしてみてくださいね!
情報その①:生演奏
入場や退場のシーンを盛り上げるためにはやはり生演奏!
バイオリン・ハープ・チェロといった楽器の種類が選べたり、演奏してもらう曲をリクエストすることが出来ます。
情報その②:ゴスペル
賛美歌を歌う人の代わりにゴスペルシンガーに生歌をお願いするのもいいですよ!
厳かな雰囲気に合う歌声には本当に感動しますよ!
情報その③:可愛い子供たちのお手伝い
アットホーム感を演出したい場合には、花嫁を先導してくれるフラワーガール・リングボーイを演出するのも1つの手ですよね1
年齢的には2歳後半~4歳くらいまでがベストではないでしょうか?
情報その④:ブーケトス
花嫁が列席者(女性)に背中を向けて背中越しにブーケを投げるブーケトスだったり、ブーケに1本だけ繋がっているリボンを女性ゲストがひくブーケプルズなどの演出!
これは披露宴にでも活用することができる演出の1つです。
情報その⑤:バルーンリリース
挙式後に全員で野外に出て列席者全員が手に持った風船を合図とともに空へ飛ばす演出
花の種をつけて飛ばすなんて言うのも素敵ですよね!
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前回に引き続き、キリスト教式のスタイルについての情報をお届けしようと思います!
今回の情報としてはキリスト教式は何かとプログラムが多いですが、その基本的な流れについての情報です。
情報その①:キリスト教式の流れ
①列席者入場
祭壇に向かって右側が新郎、左側が新婦側の列席者が入場します。
前列には両親や兄弟、親戚が座りそのあとに友人が続きます。
②開式の辞
司式者が結婚式の開式を宣言
③新郎の入場
列席者一同が起立し、新朗が入場する。
④新婦の入場
父とともに新婦が入場して新朗の横に進み、新朗は新婦の父より新婦の手を受け取り新婦とともに祭壇前に進む。
⑤賛美歌斉唱
列席者一同で賛美歌を歌う
⑥聖書朗読
司式者が聖書の中から婚姻にふさわしい愛の教えを朗読し、祈りを捧げる。
⑦誓約
司式者の問いかけに新郎・新婦の順に答えて結婚の誓約をする。
⑧指輪の交換
二人の誓約を目に見える形として指輪を交換する。
⑨結婚成立の宣言
司式者が神と参列者の前で二人が夫婦であることを宣言する。
⑩結婚証明の署名
新郎新婦が結婚証明書に署名をして、そのあとに司式者が署名をする。
⑪結婚成立の報告
司式者が結婚が成立したことを列席者へ報告する
⑫閉式の辞
無事に挙式が終わったことを伝える
⑬退場
新郎新婦がバージンロードを退場する。
⑭挙式後
教会から出たところでフラワーもしくはライスシャワーを受ける。
ホテルなどで行われる挙式はプロテスタント形式が採用されています。
事前にリハーサルやレクチャーがあるので心配はいりません!
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今回は挙式や披露宴に関する情報をご紹介していこうと思います!
最近では挙式や披露宴もいろんなスタイルのものが登場してきているだけに、今一つ理解できないでいる人も多いのではないでしょうか?
そんな人のために、結婚に関するスタイル情報をお届けしようと思います!
情報その①:キリスト教式
ウエディングドレスを身にまとい、バージンロードを歩くということは花嫁のあこがれの1つでもありますよね!
キリスト教式は約6~7割のカップルがこのスタイルで挙式するほどの人気スタイル。
親族だけでなく友人などいろんな人に列席してもらえるというのも人気の理由です。
クリスチャンでなくてもホテルや式場のチャペルで行うプロテスタント教派であれば誰でも挙式することが出来ます。
結婚式場以外で挙式を行いたいという場合(街の教会)は、本当は公的な祈りの場であるために、挙式することができるのは信者だけだったり、信者ではなくても結婚講座を受けてからでないと挙式を行うことが出来ない場合があります。
次にお話するのがキリスト教信者ではない人がキリスト教式で結婚式を挙げる場合の注意点です。
教会の宗派には、カトリックとプロテスタントの2種類があります。
どの様な違いがあるか一覧にしてみました!
【カトリックの場合】
司式者:神父
バージンロードの色:赤もしくは緑
神を拝す場所:御堂
再婚者の結婚:×(死別は○)
神を拝す式:ミサ
十字架:キリストの像がついたもの
【プロテスタント】
司式者:牧師
バージンロードの色:白
神を拝す場所:礼拝堂
再婚者の結婚:離婚の理由などによって○
神を拝す式:礼拝
十字架:十字架のみのもの
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前回に引き続き、結婚に関する基礎用語の情報をお届けしようと思います!
情報その③:献金、初穂料
挙式を事業として行っていないような協会では、ホテルや式場のように「挙式料」という形式ではなくて、「献金」といったような形で寄付を募っている場合があります。
寄付なので、金額的には気持ちで十分なのですが、見当がつかない人のために金額を設定している教会も多数あります!
初穂料というのは、神社で結婚式を行うときに納めるお金のことを言い、神社の初穂料はホテルの挙式料よりも高めに設定されていることが多くあります。
情報その④:三三九度
神前式で行う儀式の1つです。
巫女がついだ御神酒の盃を1,2度は口をつけるだけで3度目に飲み干すという儀式です。
正式な名称は「三献の儀」「誓杯の儀」といいます。
情報その⑤:式次第
結婚式の内容が書かれているものです。
キリスト教式の場合は、賛美歌や聖歌の歌詞が書かれています。
情報その⑥:誓約書
キリスト教式の場合は宣誓したことに間違いありません!という証拠に二人がサインするものです!
情報その⑦:ライスシャワー・フラワーシャワー
キリスト教式で挙式をした後にチャペルから出たところで、お米やお花の祝福を受けることを言います。
最近では花やお米の変わりにシャボン玉を飛ばすといったことも流行しているようです!
情報その⑧:リングボーイ・フラワーガール
キリスト教式では新郎が先に入場し、続いて新婦とその父が入場しますが、アメリカ風にこだわるのであれば、新朗に続いて結婚指輪をもったリングボーイが入場し、それに花びらをまきながらフラワーガールが入場したあとから、新婦とその父が入場します。
素敵な彼と出会い、そしてプロポーズを受けていよいよ結婚!なんて方や、まだ結婚なんて話しにはなっていないけど・・・いつ結婚してもいいように!なんて思っている人へお届けする結婚情報ブログです。
結婚って簡単☆なんて思っている人が多いようですが、挙式のスタイルにしても数種類あり、実際知っているようで実は知らない!なんていうことが多いのではないでしょうか?
そんな人のために結婚☆情報局ではブライダルの基本的な用語をはじめ基礎的な情報をお届けしようと思います!
また、会場やドレスを選ぶときのポイントなどの情報もご紹介していく予定なので、楽しみにしていてくださいね☆
それでは・・・
まず第1弾!結婚☆情報局がお届けするのは、結婚に関する基礎的な用語です。
これは挙式の準備などでよく耳にすることがあると思うのですが、この情報を知っているかいないかで結婚式の準備がスムーズに進めることができると思いますよ!
情報その①:介添人
結婚式に出席した人なら既におわかりかも知れませんが、新婦さんの影のようについて高砂席で新婦が立ったり座ったりしやすいように椅子を動かしたり衣装の乱れを直すといったお世話係の人のことを言います。
この人に対しても介添料というものが発生します。
情報その②:結婚講座
通常の結婚式場ではあまり見られないのですが、街の教会で結婚式をするような場合は、結婚講座への出席を義務付ける教会が多いそうです。結婚式を挙げる前にこの講座に出席しないと、式を挙げさせてもらえないことがあります。
この結婚講座の内容としては、キリスト教の基礎知識から結婚観、夫婦のあり方などがあるそうです。