結婚情報☆キリスト教式①
結婚☆情報局です!
結婚に関するいろんな情報をご紹介しています!
今回は挙式や披露宴に関する情報をご紹介していこうと思います!
最近では挙式や披露宴もいろんなスタイルのものが登場してきているだけに、今一つ理解できないでいる人も多いのではないでしょうか?
そんな人のために、結婚に関するスタイル情報をお届けしようと思います!
情報その①:キリスト教式
ウエディングドレスを身にまとい、バージンロードを歩くということは花嫁のあこがれの1つでもありますよね!
キリスト教式は約6~7割のカップルがこのスタイルで挙式するほどの人気スタイル。
親族だけでなく友人などいろんな人に列席してもらえるというのも人気の理由です。
クリスチャンでなくてもホテルや式場のチャペルで行うプロテスタント教派であれば誰でも挙式することが出来ます。
結婚式場以外で挙式を行いたいという場合(街の教会)は、本当は公的な祈りの場であるために、挙式することができるのは信者だけだったり、信者ではなくても結婚講座を受けてからでないと挙式を行うことが出来ない場合があります。
次にお話するのがキリスト教信者ではない人がキリスト教式で結婚式を挙げる場合の注意点です。
教会の宗派には、カトリックとプロテスタントの2種類があります。
どの様な違いがあるか一覧にしてみました!
【カトリックの場合】
司式者:神父
バージンロードの色:赤もしくは緑
神を拝す場所:御堂
再婚者の結婚:×(死別は○)
神を拝す式:ミサ
十字架:キリストの像がついたもの
【プロテスタント】
司式者:牧師
バージンロードの色:白
神を拝す場所:礼拝堂
再婚者の結婚:離婚の理由などによって○
神を拝す式:礼拝
十字架:十字架のみのもの
