結婚情報☆基礎用語②

結婚☆情報局です!
結婚に関するいろんな情報をご紹介しています!

前回に引き続き、結婚に関する基礎用語の情報をお届けしようと思います!

情報その③:献金、初穂料
挙式を事業として行っていないような協会では、ホテルや式場のように「挙式料」という形式ではなくて、「献金」といったような形で寄付を募っている場合があります。
寄付なので、金額的には気持ちで十分なのですが、見当がつかない人のために金額を設定している教会も多数あります!
初穂料というのは、神社で結婚式を行うときに納めるお金のことを言い、神社の初穂料はホテルの挙式料よりも高めに設定されていることが多くあります。

情報その④:三三九度
神前式で行う儀式の1つです。
巫女がついだ御神酒の盃を1,2度は口をつけるだけで3度目に飲み干すという儀式です。
正式な名称は「三献の儀」「誓杯の儀」といいます。

情報その⑤:式次第
結婚式の内容が書かれているものです。
キリスト教式の場合は、賛美歌や聖歌の歌詞が書かれています。

情報その⑥:誓約書
キリスト教式の場合は宣誓したことに間違いありません!という証拠に二人がサインするものです!

情報その⑦:ライスシャワー・フラワーシャワー
キリスト教式で挙式をした後にチャペルから出たところで、お米やお花の祝福を受けることを言います。
最近では花やお米の変わりにシャボン玉を飛ばすといったことも流行しているようです!

情報その⑧:リングボーイ・フラワーガール
キリスト教式では新郎が先に入場し、続いて新婦とその父が入場しますが、アメリカ風にこだわるのであれば、新朗に続いて結婚指輪をもったリングボーイが入場し、それに花びらをまきながらフラワーガールが入場したあとから、新婦とその父が入場します。