結婚情報☆神前式②

結婚☆情報局です!
結婚に関するいろんな情報をご紹介しています!

前回に引き続いて、神前式の情報についてお話していこうと思います。
最近の結婚はお見合いやカップリングパーティーといったいわゆる婚活という場で知り合うカップルが多くなってきたことも事実です。
どんな結婚でも出会いでも二人が結ばれ幸せになることは、本当に素敵なことですよね!

さて、今回お届する情報は神前式の基本的な流れについてです。
早速まいりましょう!!

情報その①:神前式の流れ

①参進の儀
さんしんのぎと言って斎主・巫女に先導されて本殿まで進むことを言います。
②入  場
斎主、新郎新婦、仲人、両親、親族が入場して着席する。
③修  祓
全員が起立して、斎主によって祓詞に続いて清めのお祓いを受ける。
④祝詞奏上
斎主が神前に結婚の報告をして、長く幸せが続くように祈る。
⑤誓盃の儀
三三九度の盃を新郎新婦が大中小それぞれの盃で交互に御神酒をいただき、永遠の契りを結ぶこと。
⑥神楽奉納
巫女が神楽に合わせて舞を奉納すること。
⑦誓詞奏上
新朗新婦が神前に進んで誓いの言葉を読み上げる
⑧玉串奉奠
新朗新婦が神前に玉串をささげ、両家の代表も玉串を捧げる
⑨指輪の交換
結婚指輪を交換する
⑩親族杯の儀
両親や両家の親族が御神酒をいただくこと
⑪斎主挨拶
結婚の儀が無事に終了したことを報告する。
⑫退  場
全員が退場する。

神前式というのは三三九度や玉串奉奠など決まった作法や所作はあるけれど、失敗してもいいんです!
大切なのは気持ちですから!